2017年9月15日

マウスコンピューター(mouse) ノートパソコン特集

マウスコンピューターは、
豊富な構成を組み合わせて選べるためか、
「パソコンに詳しい人向け」というイメージが、
あるかもしれません。

しかし、高い内部性能や、
自分に必要なだけのスペックを選べて、
無駄なく安く選ぶ事が可能なのです。

今回は、マウスコンピューターのノートパソコンを、
用途に合わせて、やや初心者向けに紹介したいと思います。


・ハイスペック性能にチャレンジしたい
m-Book  K   15.6型


15.6型m-Book Kシリーズは、
3DCGを美しく動かすグラフィックボードGeForceを標準搭載。

画面は、非光沢フルHD(画面構成画素数1920×1080)。

高度な動画写真編集や制作活動だけでなく、
最先端3DゲームやCG制作の初心者までも対応できます。

CPUは、ノートPCでは最高峰のCore i7-7700HQ。

撮影した動画を編集することが多ければ、
(M.2) SSD+HDD構成がオススメです。

現行モデルでは、DVDなどの光学ドライブが、
外付けでの対応になるので要確認。

参考価格 約11万円~

15.6型 m-Book K の主な選択スペック
CPU  Core i7-7700HQ (Core i7-6700HQ)
メモリ 8GB~16GB
ストレージ SSD120GB~SSD960GB



また、大型画面17.3型のm-Book Wシリーズや、
15.6型でデスクトップ向けCPUのm-Book Pシリーズもあります。
(いずれもGeForce搭載。)

VRゲームや3D-360度動画の推奨性能を完全に満たした、
15.6型m-Book Tも新登場。

さらに高性能のノートパソコンをおさがしなら、
クリエイター向けDAIVブランドや、
ゲームに特化したG-Tuneブランドまで取りそろえています。

それらは、デスクトップ向け高性能CPUや4K液晶などが搭載可能で、
本格的なCG制作やゲーム用のグラフィックボードが選べます。

画面やキーボードは、それらに適したチューニングになっています。



・10万円前後で高性能スペックを探したい
m-Book  F   15.6型

本格的な動画写真編集などにチャレンジしたいけど、
まずは価格を安く抑えたいなら、15.6型のm-Book F

グラフィックボードは搭載されていませんが、
あらゆるクリエイトに幅広く対応できます。

もちろん、ネットやビジネスがメインであっても、
より快適な動作が可能。

画面は非光沢フルHDで、
同じ性能スペックなら大手家電メーカーより
かなりお得です。

m-Book Fは内蔵光学ドライブが、
「ブルーレイ」「DVD」「無し」から選べるので要確認。


15.6型m-Book Fの主な選択スペック。
CPU Core i3-7100U~Core i7-7500U
メモリ 4GB~16GB
ストレージ HDD500GB~SSD960GB

参考価格 約8万円~


同じく15.6型のノートパソコンでは、
「価格.comプロダクトアワード2016パソコン部門」の、
大賞、金賞受賞の後継機(TV-CM記念モデル)である、
m-Book Bもあります。
m-Book B   メモリ 8GB SSD120GB+HDD1TB 
  Celeron N3450  フルHD光沢液晶 光学ドライブ無し
 
また、室内での持ち運びもラクラクで高性能、
15.6型m-Book H(光学ドライブ無し)も新登場しました。


・格安モデルを探したい
LuvBook B  (MB-BN) 14型

ネット閲覧やビジネスがメインだけど、
格安で起動や動作が早いSSDが選べたり、
光学ドライブ内蔵がいいという場合は、
リーズナブルなLuvBook B

約1.7kgで持ち運びにもある程度対応でき、
小さすぎない14型画面は長時間の作業でも疲れにくい。

主なカラーリングはシルバーで、HD非光沢液晶。
(amazon.co.jpではブラックカラー、光沢液晶もあります。)

CPUはCeleronでも、 ターボブースト搭載で動作が早い。

直販では、内蔵光学ドライブが、
「ブルーレイ」「DVD」「無し」から選べるので要確認。

参考価格 約3万円~

LuvBook B (MB)の主な選択スペック。
メモリ 2GB~8GB
ストレージ SSD32GB~SSD480GB

※フルHDではありません。



13.3型LuvBook Jと11.6型m-Book Cは、
厳選モバイルノートパソコンのページで紹介しています。



マウスコンピューターは、
PCディスプレイメーカーとの提携もあり、
実物を見れば、画質の綺麗さも実感できると思います。

しかも、これらのノートパソコンは、
国内生産で安心です。
※一部、タブレットなどは海外生産。


マウスコンピューター楽天市場店もあり、
こちらでもカスタマイズが可能で、
24時間365日電話サポート。

売れ筋スペックならポイントもありオススメです。


公式サイトなら選べる構成も多く、
より安いモデルから超ハイスペックまであります。

そして、豊富なOfficeソフトも選択可。


外付けスピーカーやヘッドホンを装備すれば、
無敵になれるかもしれません。
(PCゲームのユーザーは、臨場感を出すためか、
 ヘッドホンの使用率が高いそうです。)

重い作業を長く続けるなら、
パソコンの下に敷くノートPCクーラーを用意しても良いですね。

もし、ファンの音が気になるなら、
タスクバー(画面下のバー)の「∧」ボタンで、
「Control Center」を開いて「静音」モードに切りかえましょう。



マウスコンピューターといえば、
近年テレビCMを見る機会も増えてきましたが、
「中級者以上向け」「デスクトップPCに強い」、
そういった印象がある方も多いかもしれません。

しかし、今回はマウスコンピューターのノートパソコンについて、
少しでもお伝えできていたらと思います。



□公式サイトBTOパソコン・PC通販ショップのマウスコンピューター

(送料消費税は別計算表示。)


マウスコンピューター楽天市場店

amazon.co.jp マウスコンピューターストア


マウスコンピューター TV-CM記念モデル実機レビューのページ