2017年10月27日

厳選モバイルノートPC 個人モデルの比較

富士通 SHシリーズ

SHシリーズ 13.3型 約1.2kg~ 駆動約8.8時間~。
基板から国内生産である、信頼と安心の島根県「出雲ブランド」。

マグネシウム合金の超圧縮ソリッドコア構造で、
軽量頑丈ボディ。

過酷な落下試験、面加圧試験、一点加圧試験をクリア。

ロングバッテリーで、さらにIGZO液晶で高画質。

フルHD標準搭載で高解像度WQHDも選べます。
(フルHDとは画面を構成する画素数が1920×1080、
 WQHDは2560×1440ドットのもの。)

さらに、タッチパネル対応、非対応も選択可。

MaxxAudio搭載により、サイズを超えた低音と高音を再現。

キーボードも打ちやすく静音設計。

光学ドライブはPC内蔵で、使わない時は脱着可。
(ブルーレイ ディスクドライブも選べます。)
※一部量販店モデルは脱着できません。

スパークリングブラックとアーバンホワイトの2色。

メインにもなる全部入り、安心のモバイルノートPC。

参考価格 約12万円~


また、13.3型UHシリーズ(光学ドライブ無し)の方は、
現行モデルが基板から国内生産となり、
同サイズ世界最軽量(748g~)を追及、
最大17時間の長時間駆動を実現したモデルです。
(ピクトブラック、サテンレッド、アーバンホワイトの3色。)


□公式サイトで富士通 ノートPC一覧を見る。

楽天市場 富士通SHシリーズ比較

富士通WEB MART Amazon


Panasonic Let's note 全モデル

モバイルノートパソコンに特出したメーカーであり、
とにかく頑丈で防滴防塵、長持ちバッテリーです。

カーボン強化マグネシウムダイカストのボンネット構造により、
圧倒的強度と軽量化を実現。

日本のメーカーにしかできないのではないかと思わせるほど、
コンパクトで高性能、さらに高画質で保証も充実。

レッツノートは全て、兵庫県神戸市で基板から生産。

価格は高額ですが、高いブランド力があります。

高度な情報を扱うなら最もオススメ。


・レッツノート人気注目シリーズ

SZシリーズ 12.1型(16:10)WUXGA約929g~ 駆動約13.5時間~
光学ドライブ搭載 同スペック世界最軽量 ホイールパッド採用

LXシリーズ 14.0型(16:9)フルHD約1.275kg~ 駆動約7.5時間~
光学ドライブ搭載 ホームノートとしてのスペックも十分。

RZシリーズ 10.1型(16:10)WUXGA約750g~ 駆動約10.5時間~
タッチ対応、同スペック世界最軽量 光学ドライブ無し

※WUXGA(1920×1200ドット)
  フルHD(1920×1080ドット)
※法人モデルは、SZとLXシリーズでも、
  光学ドライブ非搭載があります。

画面比率が16:9ではないものや、
LTE対応選択モデルが多いことも特徴です。

公式サイトなら豊富な天板カラーが選べます。

Panasonicのパソコン直販サイトで全ラインナップを見る。

楽天市場 Let's note比較


VAIO S11, S13

11.6型のS11シリーズは、 
UDカーボン素材、フラットアルミパームレスト、
高剛性樹脂を採用することで、
剛性を保ちつつ軽量ボディも実現。
ホワイト、シルバー、ブラック、ブラウンの4色から選べます。
低反射フルHD 最薄部15mm 約840g~ 駆動約14.5時間~。

13.3型のS13シリーズは、
フラットアルミパームレストや高剛性樹脂の採用で、
デザイン性と圧倒的な強さを追及。
シルバーとブラックの2色、アンチグレア(非光沢)液晶。
フルHD 最薄部15mm、約1.06kg~、駆動約8.2時間~。


S11S13は、組み立て工程から、
長野県安曇野市で生産しています。

共に、キーボード水かけ試験や、
90cm落下試験など、過酷な条件をクリア。

会議でも使える高品位スピーカーを搭載。

SIMフリーLTE対応モデルも選択可能。

こだわりのバックライト付きキーボードにも注目です。

双方、DVDなどの光学ドライブは搭載されていませんが、
外付けドライブでの対応で十分な方にオススメです。

参考価格 約11万円~


基板から国内で生産された、
最上質モバイルVAIO Z(13.3型光学ドライブ無し)の詳細は、
公式サイトをご覧になってみて下さい。

□ソニーストアでVAIOのパソコンを見る。


NEC LAVIE HZ (Hybrid ZERO)

HZシリーズ 13.3型ウルトラブック 約769g~ 駆動約9時間~
山形県米沢市で開発されたモバイルノート(光学ドライブ無し)。

マグネシウム-リチウム合金を使い、
同サイズとしては、タッチ対応で世界最軽量を追及。

キーボードを360°回転させれば、
タブレットにもなります。

非光沢のタッチ対応液晶(フルHD)で、
さらに、YAMAHA音響補正技術が備わり良音質。
(タッチ無しは画面がWQHD。)

圧迫に強い安心ボディ。

直販サイトの、モデル名にDirectと表記されているものは、
全て国内生産。
※Directと表記されていない一部タブレットなどは海外生産。

屋内での移動がメインなら、かなりオススメです。

NEC Direct(公式サイト)でLAVIE Direct HZ を選ぶなら、
豊富なカスタムが可能。
(シルバー、ゴールドも選べます。)

また、NEC Direct 楽天市場店NEC Direct Amazonでも、
チェックできます。

参考価格 約12万円~

NECのモバイルノートには、
国産低価格も可能な11.6型NMシリーズもあります。

□公式NEC Directで全ラインナップを見る。


マウスコンピューター 
LuvBook  Jシリーズ

LuvBook J 13.3型 約1.4kg~ 駆動約5時間~(光学ドライブ無し)

場所を選ばず使いやすさにこだわったモバイルノート。

とにかく安くモバイルを手に入れたい方に向けたJHシリーズと、
より内部性能を重視したJFシリーズ(フルHD)があります。

PCディスプレイメーカーとの提携で、
画面も見やすく高画質。

安心の長野県飯山市生産。
※一部、タブレットなどは海外生産。

24時間電話サポート、最大で3年間の保証。

上記のJシリーズは、打ちやすいキーボードのために、
1.8mmと深めのキーストロークを採用しています。

参考価格
JHシリーズ 約4万円~
JFシリーズ 約8万円~

また、直販最安値の11.6型m-Book Cシリーズもあります。

格安構成なら楽天市場店が、
ポイントを考えるとお得です。

公式サイトマウスコンピューターは、
ハイスペックならより安くオススメ。
※SSD32GBモデルでは、Officeソフトの選択がありません。


東芝 RZ73, RZ83

13.3型 フルHD 約1.4kg~ 駆動約11時間~

光学ドライブ搭載で、できるだけ安く探すならRZ73(DVD)、
ブルーレイドライブならRZ83(一部モデルDVD)。
RZ63VZUZシリーズは光学ドライブがありません。

非常にシビアな信頼性を追求する、
QUALMARK社の検査システムを採用し、
長く安心して使い続けられるPCを追及。

RZシリーズは、
暗くても打ちやすいバックライトキーボード。
(設定でOFFにもできます。)

便利なソフトも多数で、メインとしての性能も十分。
※RZ63はソフトが少なめです。

参考価格 10万円~

東芝dynabookは東芝ダイレクト楽天市場店が、
一番見やすく分かりやすいと思います。

東芝ダイレクト(公式サイト)




モバイルノートパソコンは、
軽くて頑丈、そしてコンパクトで高性能なため、
価格は高めです。

また、ホームノートとは違い、
屋外での利用を想定しているため、
画面が反射しづらいノングレア(非光沢)液晶を
採用している場合が多いです。
(ただし、タッチ対応の多くは、
  外でも見やすいグレア液晶。)


もし、
・持ち運びをする事が多い。
・データサイズが大きいものや、高度な情報を扱う。
・画面はできるだけ大きい方が良い。
・携帯やタブレットよりは良い音質が欲しい。
・寝転がってパソコンをしたい。

・・・そういった用途ならモバイルノートPCがベストです。


外でインターネットをしたいなら、
ポケットWi-Fi(モバイルルータ)なども用意しましょう。

直販サイトなら専用ケースや予備バッテリーも
チェックできます。

同様に、法人モデル選びにも役立つかもしれません。



モバイルノートパソコンは日本が誇る技術と耐久性を秘めており、
選ぶなら必ず日本メーカーをオススメします。

□外付けブルーレイディスクドライブならAmazonがお得です。